#03

Kotomi Takayama

マーケティング課 / 津田塾大学出身 / 2018年入社

人とのご縁がある会社

Enjinに入社を決めた一番の理由は、人との縁でした。私はそもそも就職活動を始めたのが遅かったのですが、他社から内定をいただいてもなかなか納得する会社が見つからず、そんな時に出会ったのがEnjinだったんです。社内の雰囲気が本当に温かくて、会う人皆が私の話に親身になって耳を傾けてくれることが、とても印象的な会社でした。実際に入社してからも印象通り。常に自分のことを気にかけてくれる仲間が傍にいるだけでなく、「親孝行をしなさい」「恵まれない国へ寄付や支援をしましょう」といった、自分事だけではない人としての在り方についても肌で学ばせてもらっています。そうした環境があるからこそ成長できたと思っていますし、「もっと挑戦してみたい」という自分の成長欲にも繋がっていきました。役職に関わらず、社員の挑戦心や成長欲に応えてくれるのもEnjinの魅力でもあります。

「本当にこの会社に入って良かったな」と思える瞬間は、数え切れないほどあった。

今考えると生意気な自分だったなと自覚しているんですが、例えば入社1年目、社内で行っていたセミナーに対して「もっと成果に直結するようなセミナーにしたら良いのではないか」と提案したことがありました。上司は「それなら自分でやってみていいよ」と後押ししてくださり、実際にセミナーの立ち上げから企画運営、集客など、全てを任せてもらった経験があります。最初は思うように上手くいかない事が多く悩みも尽きませんでしたが、その経験が今のマーケティング業務にも活きていると実感しています。そのほかにも、入社1年目からアメリカ・シリコンバレーの視察にクライアントさんと帯同させていただいたり、2020年の1月には新たなプラットフォーム事業立ち上げにも第一線で参画させてもらいました。一般的な企業であれば、そこまでの経験値はなかなか積めないと思います。新規事業の立ち上げでは大量の資料作りに日々追われ、過去の実績もない状態からのスタート。会社からは大きな期待をかけていただいていましたが、直ぐには結果に繋がらず、沢山の焦りと不安、苦労もありました。ただ、そんな私の姿をちゃんと見てくれている上司が何かある度に声を掛けてくださり、常に適切なアドバイスを投げかけてくれるんです。「本当にこの会社に入って良かったな」と思える瞬間は数え切れないほどありました。

たくさんの人に「与えてもらった」、次は「与える人に」。

そして何よりEnjinに入って学んだことは、目の前の物事に対して「やり遂げるか、やり遂げないか」で大きく人は変わってくるのだということです。目標を設定して一つの事をやり遂げる人と、やり遂げない人とではやはり成長の幅は大きく変わっていくと実感しています。だからこそ私は、「なりたい自分を常に意識すること」を大事にしてきました。自分の理想像を常に意識していなければ、ブレたり迷ったり、本来の自分を見失ってしまうこともあると思うからです。入社してからの3年。私はEnjinという会社から、上司から、仲間から、沢山のことを与えてもらいました。次は社内外問わず、私が与える番だと思っています。そして近い将来には、「マーケティングなら高山さん」と皆から頼られるような存在になっていきたい。とくに私は理系出身で理系脳ですから(笑)、会社の戦略的な「頭脳」として力を発揮していけたらいいですね。

Member profile

K.TKotomi Takayama

出身大学
津田塾大学
入社年
2018年
部署
マーケティング課
役職
主任
出身
兵庫