導入事例

ブランディングは長期戦 メディア掲載で読者の潜在意識に働きかける

形成外科・皮膚科・美容皮膚科の3つの診療科目を掲げるよしクリニックは、2019年の夏に開院したばかりだ。メディチョクを導入したことで、Webメディアの監修記事などを中心に、着実に露出を増やしている。ブランディングに高い意識を持つ同クリニックの中野貴光院長に話を聞いた。

月に1~2件のコンスタントなメディアとのマッチングを実現

これまではどのような広報活動をしてきたのですか

中野院長:広告に予算を投じるよりも、ホームページに力を入れてSEOをしっかりやろうという方針でやってきました。リスティング広告を出せば一時的に来院者は増えるかもしれませんが、長期的な効果には疑問があったので。

結局、一番影響力があるのは口コミだと思っています。口コミで来院される方は、最初からある程度信頼して来てくださるので、スムーズな診療ができますし、長いお付き合いにつながりやすいです。

口コミで多くの方に来て頂くためにも、患者様に丁寧で質の高い診療を提供するという基本的なところに重きを置いていますね。

メディチョク:ブランディングを大切にしていらっしゃるのがよく分かります。

中野院長:その通りです。来院して頂いた患者さんには丁寧な診察、分かりやすい説明で信頼を得ることが出来ます。でも潜在的な患者さん達にどうやって自院の情報を発信すればいいか分からなかったのです。

医療広告のガイドラインもありますし、自院のHPで発信できることにも限りがあります。患者さんの信頼度を上げる手段として雑誌やウェブメディアへの露出を増やすのもいいなと思っていましたが、メディアとの接点もありませんし。

そんな時、Enjinさんにメディチョクをご案内頂いたんですよね。私のように、伝えたいことやできることはたくさんあっても、発信するすべがないという人はたくさんいると思うのです。

そういった層とメディアをつなげるサービスというのはとても有意義だし面白いなと思いました。後日、Enjinさんのオフィスを訪ねると、活気があって、新しいことにどんどん取り組んでいこうという社風が感じられました。

メディチョク:ありがとうございます。メディチョクを立ち上げた時、開院して年数が浅いクリニックさんにぜひ使って頂きたいという思いがあったのです。実際メディチョクを使って頂いて、メディアに載ってどうでしたか。

中野院長:初めてメディアに掲載された時は感激してスタッフ全員で喜びましたね。Googleアナリティクスをチェックしてみても、クリニックのメディア掲載情報って、思った以上によく閲覧されているみたいです。

メディチョクを使ってみて、手応えはいかがでしょうか

中野院長:平均して月に1~2件ぐらいはメディアとのマッチングができていると思います。もちろんメディアの企画に通らないこともあります。

何が良くなかったのか、どうすればメディアに掲載される確率が上がるのか、傾向がまだ掴めていません。応募の際に記載する内容や自院のアピール方法を自分なりに工夫しながら試行錯誤しています。

便利な機能が追加され日々使いやすくなっている

メディチョク:メディチョクのサービス開始から4ヶ月時点で、マッチングしメディア掲載に至ったユーザー様は全体の7割です。よしクリニック様は、マッチング数10件ですから、全ユーザーの中でも上位のマッチング件数だと言えますね。

今後さらに採用される確率を上げていくためにも、私たちも一緒に考え、アドバイスさせて頂きます。 メディチョクの管理画面の使いやすさはどうですか。

中野院長:メディアの新着情報がLINEで届くシステムはありがたいです。最近は、マッチングした案件一覧をマイページで確認できるようになりましたよね。

応募したときにも、ちゃんと送信できているのか最初は分かりにくかったですが、メッセージが出るようになり、メールも送られてくるようになったのはとても良いアップデートと思います。便利な機能が増えて使いやすくなっていると感じています。

メディチョク:機能面は、ユーザー様のご要望を聞きながら随時アップデートしています。どんな些細なことでも遠慮なくお伝えくださいね。コロナウイルスの影響でオンライン取材もあると思うのですが、その辺りはいかがですか。

中野院長:ほとんどはメールでのやりとりですが、一度、電話取材を受けました。

初めは対面じゃないとうまく伝わらないのではないかと戸惑いもありましたが、身構えずに気軽にできる点はいいなと思いました。SkypeやZoomを使えばいつでもその場でインタビューを受けることができますからね。

メディチョク:そこが利点ですよね。特に、普段なかなか全国区で発信されるTVや雑誌などのメディアの取材を受けることができない地方のクリニック様などには、大きなチャンスだと思っています。

今後、ブランディングによって目指す姿を教えて下さい

中野院長:やはり、クリニックの信頼度を上げていくということが一番ですね。私の監修記事やインタビューを見て「このクリニックは良さそうだな、信頼できそうだな」と思ってくださる方が増えたら嬉しいです。

そういう、目に見えない効果に期待しています。今後もメディチョクを活用して、多くの方の目に触れる機会をどんどん増やしていきたいですね。


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