なぜ、和歌山か。
なぜ、白浜から始めるのか。
Enjin グループ創業者・本田 幸大に、和歌山と白浜への思いを聞いた。
Enjin の創業者は、和歌山の生まれだ。 2006 年、東京・銀座で数人の仲間と立ち上げた会社は、一代で東証上場まで登りつめた。 派手さで勝負する道もあった中で、Enjin が選んだのは、 泥臭く積み上げる経営だった。
Q.なぜ、和歌山なのか。
Enjin が大事にしてきたのは、黒字を出し続けること。借金をしないこと。 自分たちのお金で経営すること。20 年積み上げてきたのは、そういう泥臭い経営だ。
その結果として、創業者の本田は今もよく和歌山に帰る。 そして 2026 年、ようやく口にできるようになったという。
和歌山に、自分たちの力で何かを返せる時が来た。
Q.なぜ、白浜から始めるのか。
Enjin が掲げる理念はひとつ。──社会の役に立つ立派な人間を、一人でも多く輩出する。
これを、東京で続けてきた仕事として完結させるのではなく、 今度は故郷・和歌山のために、本気でやりたい。 そう本田は語る。
だから 2027 年 4 月、東京から一番近い和歌山の地——白浜に、サテライトオフィスを開く。羽田から南紀白浜空港まで、 たった 1 時間。東京の最前線を、白浜から動かせる環境が ここに生まれる。
20 年積み上げた会社の、新しい章がもう始まっている。
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