#02

Yuki Terasaki

PM事業部 / 西南学院大学出身 / 2010年入社

自分の成長が会社の成長に直結していく喜び

「新卒から3年で次のステップへ進みたい」と心に決め、もともと勤めていた大手通信会社を辞めてEnjinへ入社を決めました。今から約11年以上も前のことです。当時はいくつか転職の軸がありましたが、最も重要視していたのは自分の意思決定を尊重してくれるベンチャー企業で働くこと。あとは自分の直感を信じていました。そんな時に偶然出会ったのがEnjinだったんです。それから無我夢中で走り続け、営業職からメディア企画まで、色々な業界の人と関わりを持ちながら数々の新規事業立ち上げにも第一線で携わらせてもらいました。常に自分の意思を尊重してもらい、会社の成長過程のど真ん中を走ってきたという実感もあります。自分の成長が会社の成長のスケールに直結していく経験ができるのは、チャンスを与えてくれる当社ならではの環境と言えるのではないでしょうか。仕事というのは、失敗や困難の連続でもありますが、どんな時でも楽しむことが大切です。そして自分が楽しむためには、一緒に働く仲間が楽しむことにも直結していなければいけません。自分の楽しさはシェアしたいですし、周囲が楽しめるから自分も楽しめる。だからこそまずは、人に与えていくことから始めなければいけないと考えています。

仕事で100%を発揮する、「整える時間」の大切さ

20代は時間が許すかぎり、プライベートも仕事も全力投球でした。ある種、勢いで成長してきた部分もあったのかもしれません。しかし30代を迎え、そうした考えも徐々に変わりつつあります。とくにプライベートな時間は、仕事で全力投球していくための「整える時間」として捉えるようになりました。ここ数年はアウトドアに夢中なので、毎週末は朝の5時からサーフィンに行き、その翌週にはキャンプに行ったりと、ただ単に遊ぶ時間をつくるというよりは、仕事でのパフォーマンスレベルを上げるための有意義な時間をつくるように意識しています。人それぞれに趣味や時間の使い方があっていいと思いますし、それは年齢と共に変わっていくもの。その中で仕事を誰よりも楽しみ、自分の影響力を高めていくためには、心身共に健康を保つことも重要な仕事の一つだと思っています。

部下の成長にコミットするための「幸せトライアングル」

現在は部下のマネジメントをしていく立場として、自分自身が成長し続けていく必要があります。部下の成長にコミットしなければいけない立場ですし、自分を取り繕うことなく、真正面から本音でコミュニケーションをとることが自分の信条でもあります。そして、単に成績を上げるだけでなく、人間力や健康面での充実を図り、人としても成長してもらいたい。仕事を通じて、経済面・健康面・人間関係面の三つのトライアングルを意識しながら自分をスケールアップさせることで、会社の成長にもつながると考えています。そうした「幸せトライアングル」のバランスを上手に整えながら、社会の役に立つ人材を一人でも多く輩出していくことに貢献していくことが私の役割でもあるんです。そして、常に自分が楽しめること、面白いことに仲間を巻き込んでいきながら、会社にとって陽(プラス)な存在であること。それが本当の意味での「与えること」なのかもしれません。これからも新規事業をさらに盛り上げていくために、ワクワクするような挑戦を続けていきたいですね。

Member profile

Y.TYuki Terasaki

出身大学
西南学院大学
入社年
2010年
部署
PM事業部
役職
課長
出身
福岡