#06

Umi Nebashi

PR事業部 / 立教大学出身 / 2020年入社

出来ないことが出来るようになる、幸せを感じられる環境

サラリーマンの方が居酒屋で会社や上司の愚痴を言っている。それが学生時代、私が持っていた社会人のイメージでした(笑)。しかしEnjinに入社してから約1年、私の日常はそのイメージとは真逆の方向へ向かい続けています。会社で学んだ事が仕事の以外の場でも活用できるほどに、少しづつ自走できる自分へと成長している証なのかもしれません。例えばプライベートで会う友人の中には、会社に対する不満や愚痴をこぼす人も確かに多いです。今までの私であれば、友達が言った愚痴に対して「そうだよね、分かる」と相槌を打つだけで終わっていたかもしれません。しかし最近では、「それって、こういう考え方もあるよね」といった助言をする機会が増えていきました。Enjinという会社に入社して以来、常に物事をポジティブに捉え、自分の考え方や姿勢しだいでどうにでもなるんだということを学んできたからです。Enjinの社内制度では、「親孝行休暇」などをはじめ、他社とは一風変わった取り組みが数多く存在します。そうした制度の一つひとつは自分がワクワクできるだけでなく、人に与え、人を幸せにできるような取り組みでもあることが特徴です。自分が不満ばかり溜め込んでいれば周囲に幸せは伝染していきませんし、周囲を幸せにできるからこそ自分も楽しむことができます。それが物事をポジティブに捉えられる習慣に繋がっているのではないでしょうか。

喜びを与えられる人になりたい

「人に与えることは結果、自分の幸せにも繋がり、周りも幸せにできること」。Enjinではそうした考えを「ギバー」という共通言語で表現していますが、そうした考えや姿勢が社員一人ひとりにしっかり根付いていると感じます。それは仕事で出会うクライアント様に対しても同様で、単に金銭的な取引を行うのではなく、期待を超えて信頼関係を築いていくためにも、喜びを与えてあげられるような存在になっていくことが大切だと考えています。とはいえ私は、新卒で入社してから約2ヶ月半、同じチームの仲間がどんどん成果をあげていく中で全く成果を残すことができませんでした。「皆に出来て、なぜ私だけに出来ないのか」と思い悩むこともありましたが、先輩や上司は「今のままで続けていたら大丈夫」だと、いつも温かい言葉をかけ続けてくださいました。自分は一人じゃないんだと思わせてくれる社風や、私を信じて期待してくれる仲間がいるからこそ、絶対に諦めたくないという自分の奮起にも繋がっていきました。そして初めてご契約を頂いた瞬間は、今でも鮮明に覚えています。皆の前で報告をした時、もう嬉しすぎて涙が止まりませんでした。ボロボロと泣けてきてしまって話すこともままならず、今の私ならもっとちゃんと報告ができると思います。

成長へのステップ

出来ないことが出来るようになることは、とても幸せなことです。Enjinでは役職やポジションに関わらず、常に社員が成長する環境づくりを与えてくれます。何かやりたいことがあれば最大限サポートしてくれますし、何かにつまずいてしまったら次へ進むための指標を作ってくれます。日頃から社員が伸び伸びと働けるような工夫があり、ステップアップできる環境が用意されています。それが私にとって、やりがいを持って働ける一番の理由になっています。女性だから事務職であるとか、女性だから男性に負けるとか、そんな時代遅れな考えはEnjinにはありません。「頑張れば誰にだって出来るんだ」という環境が徹底されているので、実際に私にだってできると確信しています。これからも「自分が出来ること」を一つずつ積み重ねていきながら、周囲から頼られる存在になっていければ良いなと思っています。

Member profile

U.NUmi Nebashi

出身大学
立教大学
入社年
2020年
部署
PR事業部
役職
プランナー
出身
東京