こんな方々に向けたセミナーです!

  • 「数」を打っても成果が出ない広報担当者
    一斉配信ツールで1,000社に送っているが、既読スルーや配信停止に悩んでいる方
  • 「うちのネタは地味だ」と諦めている方
    新商品や派手なトピックがなく、毎月のリリース内容に苦慮している中小企業・B2B企業の担当者
  • AIやテンプレに頼りすぎて個性が消えている方
    正しい文章は書けるが、メディアの心に刺さる「熱量」や「違和感」をどう表現すべきか分からない方
  • 経営層から「広報の成果」を問われている方
    広報活動を単なる事務作業から、経営を動かす「戦略的な武器」にアップグレードしたい方

◇タイトル


「みんなに届けたい」は「誰にも届かない」。
その無計画プレスリリースを「ニュース」に変える魔法のレシピ
~バラエティからニュースまで数々のヒットを仕掛ける放送作家が語る、プレスリリースの勝率とは~


◇本セミナーで学べること・参加メリット



  • ・メディアの指を止める、3秒の視覚戦略が身につく ― 放送作家がテロップを作る感覚で、記者の指を止める「20文字の見出し」と「惹きの強い画像」の選び方が分かります

  • ・ネタを「ニュース」に変換する魔法のレシピを習得 ― 自社の報告を、メディアが欲しがる「時事・社会・意外・人間」の4つの切り口に料理する具体的な方法を学べます

  • ・ターゲット別の「出し分け」で勝率が劇的に上がる ― 「ニュース枠」「バラエティ枠」「生活情報枠」など、出口に合わせたスパイスの調合(書き分け)が体得できます

  • ・社内での「広報の立ち位置」が変わる ― 「リリースを書く人」から、世の中のトレンドを読み解き「会社を勝たせる演出家」へと、マインドセットが劇的に変化します




◇ゲストプロフィール


■ 米原 昌宏(まいばら・まさひろ)
放送作家/有限会社仕事場 取締役社長
ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』でのハガキ職人大賞受賞を機に放送作家へ。現在は『痛快!明石家電視台』(MBS) や『鳥人間コンテスト』(YTV)、『かんさい情報ネットten.』(YTV) といった関西を代表する人気番組の構成・リサーチを長年担当。膨大な情報の中から「視聴者の心を掴むネタ」を選別し、形にするメディアの最前線に立ち続けている。番組制作の傍ら、企業や自治体のYouTube販促・PR動画の企画構成にも深く携わり、大学や専門学校ではメディア表現の講師や、漫才作家、クイズ作家など多岐に渡り活躍中。


◇セミナー内容


放送作家・米原昌宏氏がテレビの現場で培った「視聴者の心を掴むネタ選び」の技術を、プレスリリースに応用します。
「みんなに届けたい」という善意が「誰にも届かない」結果を生む構造的な原因を解き明かし、メディアが思わず「食いつく」情報の仕込み方を、番組制作の裏側を交えながら全公開します。

【序章】「無計画」な一斉配信が、結局だれにも届かない理由

  • ・1,000社配信は「成果」ではなく「作業記録」 ― 配信ボタンがゴールになっていませんか?送り手にとっての「一斉配信」は、受け取り手にとっての「宛名のないチラシ」

  • ・3秒の選別 ― 膨大なリリースの中で、開く前に「自分に関係ない(=作業で送っている)」とバレた瞬間にスルーされる。「誰にでもいい情報」は、結局「誰の心も動かさない」



【第1章】そのプレスリリースは「誰」の行動を変えたいのか?

  • ・視聴率ターゲットを決めない番組は爆死する ― ヒット番組は「全日本人向け」には作られない。「家族でよくおでかけをする主婦」「深夜に一人でカップ麺を食べている疲れたサラリーマン」のように、明確な1人を想定して企画される。リリースも同じ

  • ・スルーされるリリースの共通点 ― 多くのリリースは「新商品が出ました」という自分たちの報告で終わっている。放送作家が探しているのは報告ではなく番組で使える「ネタ(企画)」。「皆様へ」「関係者各位」という言葉は、脳が「自分には無関係」と自動判別する

  • ・「出口」を1つに絞ることが、最短で成果を出すコツ ― テレビで紹介されたい?売上を上げたい?SEOで上位にいたい?ゴールによって「書くべき内容」は180度変わる



【第2章】3秒で心を掴む!「タイトル」と「画(え)」の魔法

  • ・見出しは「テロップ」だ ― 記者は一語一句読まない。タイトルを画像のように「眺めて」直感する。20文字で「!?」と思わせ、脳内に映像を浮かび上がらせる

  • ・「違和感」を言葉にする ― NG:「画期的な新商品」(自社都合)。OK:「〇〇なのに〇〇」(意外性)。「当たり前」を壊し、続きを聞きたくなるフックを作る

  • ・画像で手を止めさせる3ステップ ― 「主役の1枚」で勝負を決め、「現場の風景」で取材イメージを膨らませ、「ここが見どころ」と目印をつけて「撮りに行きたい!」を後押しする



【第3章】メディアが思わず「食いつく」情報のスパイス

  • ・ニュースを「おいしく」する4つの隠し味 ― 「時事」(世の中の波に便乗)「社会」(誰を助ける話か)「意外」(えっ!?のギャップ)「人間」(スペックより物語)

  • ・4つの隠し味を組み合わせたレシピ ― 同じ「新作いちご大福」でも、ニュース枠なら[時事×社会]、トレンド枠なら[意外×人間]、生活情報枠なら[人間×意外]と調合を変えるだけで採用される番組が変わる

  • ・「ツッコミどころ」をあえて残す ― 視聴者の「へぇ〜」や「なんで?」を逆算して配置するのが、採用への近道



【終章】今日からできる!「伝わる」リリースへの最終チェック

  • ・その1枚、その20文字に「命」を吹き込む ― 忙しいメディア担当者の指を止めるのは、結局のところ「タイトル(テロップ)」と「メイン画像(表紙)」

  • ・「正解」を書こうとせず、「熱量」を置く ― どこかで見たような「優等生な言葉」より、「なぜ、そこまでやるのか?」という常識からはみ出した情熱。誰でも出せる情報ではなく、そこにいないと分からない熱量をのせる




◇期待される効果



  • ・プレスリリースの「配信して終わり」から脱却し、メディアに採用される確率を高められる

  • ・自社のネタを「時事・社会・意外・人間」の4つの切り口で「ニュース」に変換する具体的な方法論が身につく

  • ・ターゲット・出口に合わせた「書き分け」で広報の勝率を劇的に上げられる

  • ・「リリースを書く人」から「会社を勝たせる演出家」へ、広報担当としてのマインドセットが変わる

開催概要

  • 日時

    4月8日(水) 12:00〜
  • 会場

    オンライン(Zoom)開催
  • 対象

    広報担当者・経営者・マーケティング担当者
  • 料金

    無料
  • 定員

    無し
  • 申込方法

    ・下記フォームよりお申込みください。
    ・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
    ・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
    (WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)

    ※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
     セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
    ※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
    ※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

  • その他

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  • 4月8日(水) 12:00〜
  • オンライン(Zoom)開催
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