本セミナーは終了いたしました。



こんな方々に向けたセミナーです!

  • プレスリリースを「配信して終わり」になっており、レスポンスにお悩みの方
  • 「数」は打っているのに、一向に取材に繋がらないとお悩みの方
  • 「うちの会社にはメディアに出せるようなネタがない」と諦めている方
  • プレスリリースの正解がわからない方 
  • 限られたリソースで、確実にメディア掲載・出演の精度を上げたい少数精鋭の広報・経営者

◇タイトル


広報の常識は、メディアの非常識。1,000通の埋没を突破するプレスリリースとは?
〜TV番組リサーチャーが紐解く「13文字」と情報の必勝法〜


◇本セミナーで学べること・参加メリット



  • ・メディアが「1秒で即決する」タイトルの型が手に入る ― スマホの通知や受信トレイで、指を止めさせる「13文字」の技術をマスターできます

  • ・自社のネタを「社会のニュース」に変える切り口が見つかる ― 単なる宣伝を、メディアが「今、報じるべき公的なネタ」へ昇華させる接続のコツがわかります

  • ・「この会社を取材したい」と思わせる素材の揃え方がわかる ― 言葉で説明するのをやめ、画像と動画だけでメディア側を納得させる「見せ方」の基準がわかります

  • ・リサーチのプロが使う「採用のモノサシ」が自分の中にできる ― 配信前に「これは通る」「これは埋もれる」を自分で判断できるプロの視点が身につきます




◇ゲストプロフィール


■ つじもと きいち
TV番組リサーチャー
放送業界歴21年。ヒット番組の舞台裏を支えるリサーチのスペシャリスト。現在、TBS『日曜日の初耳学』『坂上&指原のつぶれない店』、日テレ『24時間テレビ』、中京テレビ『オモウマい店』チームの特番など、キー局の看板番組を多数担当。これまで、経済番組『カンブリア宮殿』から、バラエティ『鬼レンチャン』、ドキュメンタリー『ミライモンスター』まで、ジャンルを問わず100以上の企画に携わる。「世の中のヒットの種」を見つけ出すプロフェッショナルとして、制作現場から絶大な信頼を寄せられている。


◇セミナー内容


メディアの受信トレイには、1日平均1,000通以上のプレスリリースが届きます。その中でTV番組リサーチャーが「手を止める」のは、わずか数通。では、採用されるリリースと埋もれるリリースの決定的な差はどこにあるのか?
放送業界歴21年・100以上の番組企画に携わるリサーチャー・つじもときいち氏が、テレビの現場で使われている「採用のモノサシ」を、プレスリリースに完全応用する方法を全公開します。


【第1章】なぜあの企業はメディアに出ているのか?リサーチのプロが教える「逆算型」リリース武器化戦略

  • ・1秒で仕分けを突破する「テロップ逆算」戦略 ― テレビ画面の右上に載る「13文字」のテロップを想像してタイトルを書く。Yahoo!トピックスでも採用されている「人間が0.3〜0.5秒で内容を理解できる最大文字数」をプレスリリースに応用する

  • ・会議を突破する「社会性・時事性・意外性」の設計 ― 「単なる宣伝」は扱えない。「今、報じるべき公的な理由」が必要。自社ネタを「物価高」「DX」「SDGs」など世相と接続し、「老舗なのにIT」「赤字なのに大行列」といったギャップを中身に込める

  • ・ロケを確信させる「映像素材」と「人間ドラマ」 ― テレビは「映像」がすべて。比較実験、製造工程の裏側、驚きのビジュアルなど「撮れ高」が確約された素材を添え、社長のこだわりや開発者の涙といった「応援したくなる物語」を抽出する




【第2章】事例ワークショップ ― この企業なら何をネタにし、どう発信するか、プロの目線で大解析!

  • ・業種も規模も異なる3社の実例を、リサーチャーの視点でライブ解析 ― 「自社にネタがない」と思い込んでいた企業が、どう切り口を変えればメディアに刺さるのかを具体的に紐解く

  • ・「自分の会社だったら?」に置き換えるヒントが満載 ― 人材サービス、コンシューマー向けブランド、医療機関など、異なるジャンルの企業を題材に、ネタ発掘から発信設計までをプロの目で実演




【第3章】今日から変えられる3つの視点

  • ・「右上」にハマるか? ― タイトルを読み直し、テレビ画面の右上に載る「13文字」のテロップとして成立しているかをセルフチェックする

  • ・「点」ではなく「線」でつなぐ ― 自社のサービス(点)を語るのではなく、社会の動き(時事・トレンド)という大きな「線」の中に自社をどう配置するかを考える

  • ・「今」出す理由があるか? ― なぜ来月ではなく今日「選ばなければならない」のか。物価高、人手不足、最新DXなど、ニュースの波に乗せているかを問い直す




◇期待される効果



  • ・メディアが「1秒で即決する」13文字のタイトル設計技術が身につく

  • ・自社のネタを社会課題やトレンドに接続し「報じるべきニュース」へ変換できるようになる

  • ・映像素材・人間ドラマなど、取材を確信させる情報の揃え方がわかる

  • ・配信前に「通るか通らないか」を自分で判断できるプロの視点が身につく

開催概要

  • 日時

    4月22日(水) 12:00〜
  • 会場

    オンライン(Zoom)開催
  • 対象

    広報担当者・経営者・マーケティング担当者
  • 料金

    無料
  • 定員

    無し
  • 申込方法

    ・下記フォームよりお申込みください。
    ・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
    ・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
    (WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)

    ※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
     セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
    ※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
    ※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

  • その他

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本セミナーは終了いたしました。

  • 4月22日(水) 12:00〜
  • オンライン(Zoom)開催
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