こんな方々に向けたセミナーです!
- 「自社の価値」が正しく世間に伝わっていないと感じている経営者
- 競合他社との差別化にお悩みの方
- 外部からの「信頼(格付け)」を圧倒的に高めたい方
- メディアに出たいがどうしたらいいか分からないと諦めている方
◇タイトル
メディア露出を「最強の名刺」に変えるブランディング戦略
〜 元NHK解説主幹が明かす、選ばれる経営者の"一言の重み"と情報のポイント 〜
◇本セミナーで学べること・参加メリット
- ・「最強の名刺」を手に入れる具体的な道筋が見える ― メディア露出が単なる知名度アップではなく、「成約率向上」や「採用力の強化」という企業の資産に変わるメカニズムを、300人の経営者をインタビューしてきた元NHK解説主幹の実例から学べます
- ・メディアの最高層が反応する「情報の急所」がわかる ― 何千人もの経営者を見てきた関口氏の視点を通じ、自分たちでは気づけない「自社の光るポイント」の正体を知ることができます
- ・「選ばれる社長」と「見放される社長」の境界線が明確になる ― 映像メディアで信頼を勝ち取るための振る舞いや、ついやってしまいがちな「広報のNG行為」を整理でき、自社の広報戦略をアップデートできます
- ・【即興解説】自社情報の「磨き方」を体感できる ― 実際の企業情報をプロがその場で読み解くプロセスを目の当たりにすることで、「どう伝えればメディアの選定者の目に留まるのか」という実務的な感覚が身につきます
◇ゲストプロフィール
■ 関口 博之(せきぐち ひろゆき)氏
元NHK解説主幹/経済ジャーナリスト/東京ガス社外取締役
1979年に一橋大学を卒業し、NHKに入局。経済部記者として官庁、日銀、金融、商社などを担当した後、解説委員に就任。BS「経済最前線」、総合テレビ「経済羅針盤」、「おはよう日本・おはBiz」など、数々の経済番組でキャスターを歴任。番組でインタビューした企業トップは、大企業からスタートアップまで300人にのぼる。2011年から13年までは北九州放送局長も務める。2022年にNHKを退職。現在は経済ジャーナリストとして、テレビ神奈川『Newsハーバー』内「TOP INTERVIEW」などで活躍。エネルギー問題、SDGs、DX、GX、企業戦略などをテーマに幅広く取材・活動している。
■ 遊馬 未菜実 株式会社Enjin
メディアプラットフォームカンパニー マーケティング
◇セミナー内容
メディアに取り上げられること――それは単なる「知名度アップ」ではありません。銀行の融資判断、取引先の参入障壁、優秀な人材の獲得。公のフィルターを通った経営者の言葉は、あらゆるビジネスシーンで「最強の名刺」として機能し続けます。
本セミナーでは、NHK解説主幹として300人の企業トップをインタビューしてきた関口博之氏が、「選ばれる経営者」と「見放される経営者」の決定的な違いを実例とともに解き明かします。さらに、実際のクライアント企業の情報をその場で読み解く即興解説で、「情報の急所」の掴み方を体感いただけます。
⸻
【第1章】記憶に残ったトップたち ― 元解説主幹が目撃した、時代を動かす経営者の「一言の重み」
- ・なぜ「この経営者」を主役に選んだのか? ― 数ある企業の中で、関口氏が「この社長の言葉を届けたい」と直感した決定的な一言やシーンとは
- ・放送直後、ビジネスにどんな「激変」が起きたか? ― 問い合わせ・成約・指名買いなど、メディア露出が売上や事業成長にどう直結したのか
- ・その露出が、どう「最強の名刺(信頼)」として定着したか? ― 銀行・採用・取引先といった「周囲の目(格付け)」がどう変わり、社長の言葉が「企業の資産」として今も生きているか
- ・「メディア露出=最大の信頼の名刺」である理由 ― 公のフィルターを通ることで、代表個人の魅力が「業界全体の信頼」へと昇華されるメカニズム
⸻
【第2章】インタビューしたくなる「主役にしたい」と感じる共通点
- ・社会へのビジョンと情熱 ― 己の利益を超え、「この事業で世界をどう変えるか」を語るリーダーの気高さ
- ・舞台裏の人間的魅力 ― 取材陣をファンに変え、「この人のために良い番組を作りたい」と思わせる立ち振る舞い
- ・時代の潮流を掴む力 ― 複雑な社会情勢を自社の物語に結びつけ、今、語るべき必然性を作り出す技術
- ・メディアへの深い理解と敬意 ― 伝えるプロを信じ、共に最高のコンテンツを作り上げようとする「共創」の姿勢
- ・唯一無二の個人史 ― 成功の裏にある苦悩や挫折。その人間臭いドラマこそが、最強の権威性を生む
- ・これはNG ― 経営者が陥る「広報べからず集」 ― 傲慢さはレンズ越しに透ける、綺麗すぎる言葉は「宣伝」に映る、売り込みたい欲を捨て社会のリーダーとして立つ。不都合な真実こそ最大の信頼に変わる逆説
⸻
【第3章】【選定の急所】「光るポイント」解説 ― 関口氏による、メディチョククライアント情報の読み解き実演
- ・選定者の目が止まった「情報の急所」 ― 初見の資料の中で、メディア関係者として真っ先に反応した箇所と、なぜ「その一節」が選定の決め手(急所)になるのか
- ・この要素を主役にすれば「主役」になれる ― 提示された情報を「インタビューの主題」や「番組の切り口」へ昇華させるためのキーポイント
- ・社会性との接続 ― そのポイントが現在の社会情勢や視聴者の関心事とどうリンクし、なぜ「今」報じるべき必然性を生んでいるか
◇期待される効果
- ・メディアの選定者が「この人を取材したい」と目を止める「情報の急所」を正確に把握できるようになる
- ・経営者自身の「人間性」や「情熱」が、銀行・取引先・採用候補者の信頼を加速させる仕組みが理解できる
- ・メディア露出を一過性のイベントではなく、持続的な「企業の資産」へと変換する戦略が身につく
- ・プロの視点から「メディアの作法」に沿った準備の仕方がわかり、最初の一歩を踏み出せるようになる
開催概要
-
日時
5月27日(水) 12:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
経営者・広報担当者・ブランディング担当者 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
--/--
- 5月27日(水) 12:00〜
- オンライン(Zoom)開催