こんな方々に向けたセミナーです!

  • 「その他大勢の社長」から抜け出し、業界内で『格上経営者』のステータスを築きたい代表者・経営者
  • 自社のビジョンや自身のビジネス思想を、一流経済紙を通じて世の中に広く発信したい経営者
  • 「新商品発売」などの事務的な報告ばかりになってしまい、メディア取材がなくお困りの方
  • 自社の技術やサービスに自信はあるが、経済紙に取材してもらうための「具体的な切り口(見出し)」がわからない方
  • 「社会課題の解決」を主役に据えた、信頼される情報発信を行いたい方

◇タイトル


なぜ、あの社長は経済紙に選ばれるのか?
〜 現役の連載執筆者が明かす、一流メディアが取材したくなる『格上経営者』の条件 〜


◇本セミナーで学べること・参加メリット



  • ・「自社自慢」をメディアが飛びつく「ニュース」に変える方法がわかる ― 自社の強みをそのままアピールするのではなく、世の中のトレンドや課題と結びつけた「ストーリーの組み立て方」が手に入ります

  • ・記者が編集部を一発で説得できる「5つの素材」が揃う ― 日経や東洋経済の連載枠を持つ執筆者の視点から、取材の土台となる「経済性・社会性・独自性・数字・周りの声」の具体的な整理の仕方がわかります

  • ・ネットで「逆引き検索」されたときに、一発で選ばれる仕込み方がわかる ― 記者が裏で必ず行っている「過去の発信チェック(逆引き)」の現実を知り、明日からどんなファクトを発信しておけばいいのか、正しいスタンスが明確になります




◇ゲストプロフィール


■ 加藤 俊 氏
株式会社Sacco 代表取締役 / 一般社団法人SHOEHORN理事 / 株式会社東洋経済新報社ビジネスプロモーション局兼務
週刊誌・月刊誌のライターを経て2015年に株式会社Saccoを起業。
現在、日本経済新聞社や毎日新聞出版(週刊エコノミスト)等の主要経済メディアにて複数の連載を持つ現役の執筆者。
【現在の主な連載実績】
● 日本経済新聞電子版・日経MJ:『老舗リブランディング』
● 日本経済新聞電子版:『長寿企業の研究』
● 週刊エコノミスト:『SDGs最前線』
■ 遊馬 未菜実 株式会社Enjin
メディアプラットフォームカンパニー マーケティング


◇セミナー内容


「自社の商品やサービスに自信はあるが、メディアに相手にされない」「新商品の告知ばかりで取材に繋がらない」――多くの経営者が抱えるこの悩みは、情報発信の「主語」に原因があります。メディアが求めているのは、企業の自慢話ではなく、社会課題や経済トレンドと結びついた「ストーリー」です。
本セミナーでは、日本経済新聞や週刊エコノミストなどの主要メディアで複数の連載を持つ現役の連載執筆者・加藤俊氏が登壇。一流メディアの記者が「今すぐインタビューしたい」と手を止める『格上経営者』の条件と、バラバラの自社情報を魅力的なストーリーへと編み上げる発信技術を徹底解説します。


【第1章】経済紙記者の「取材先リサーチ」の舞台裏(10分)
記者が企画を立てる際のリサーチ手法とスタンスを開示し、メディア側が求める「取材したくなる企業(経営者)」を定義します。

  • ・経済紙読者のインサイト(経営者・投資家層) ― 表面的な成功美談や「売上が上がった」という主観的なエピソードには飽きています。渇望しているのは、自社の現場で明日から応用できる「リアルな経営戦略」や「業界の先見性」です。

  • ・記者のリアルな情報収集ルート ― 売り込み型のリリース(新製品発売や社内行事)はスルーされがちです。記者は「地方創生×テック」「事業承継」などの社会トレンドや市場の課題キーワードでネット検索し、候補企業の過去の発信(ファクト)を「逆引き」して取材価値を厳しくチェックしています。

  • ・「スルーされる社長」と「選ばれる社長」の決定的な違い ― 自社都合の「点」の発信(うちの技術は素晴らしい等)は単なる宣伝とみなされます。選ばれる社長は、市場や経済へのインパクトを主語にした「線」の発信を行い、業界のオピニオンリーダー(格上経営者)と認識されます。




【第2章】記者の選定眼を通過する「5つの評価軸」と、点を線にするストーリー発信術(20分)
無数にある企業情報の中から「取材したい社長」を見極める際の5つの評価軸と、それをメディアが関心を持つ「物語(線)」へと編み上げるレシピを解説します。

  • ・取材の土台となる「5つの評価軸」の整理 ― 💰経済性(マネタイズと持続性)、🌱社会性(課題解決の大義名分)、✨独自性(歴史と新奇性のギャップ)、📊数字の裏付け(客観的なファクトデータ)、🗣ステークホルダーの声(ユーザーや社員の熱量)。これらをバランスよく揃えることが第一歩です。

  • ・自社都合の「アピール」を、世の中の「ニュース」へ変換する構造 ― 「うちの会社はここが凄い」という点をそのまま突き出すのではなく、いま世の中で起きているトレンドという線の中に、自社の取り組みを「最後の1ピース」としてはめ込む感覚を学びます。

  • ・ストーリーの基本構造(現在地 ➔ ブレイクスルー ➔ 着地点) ― マクロな問題や厳しい現実を「数字」で提示(現在地)し、独自のビジネスモデルでどう風穴を開けたかの逆転劇(ブレイクスルー)を描き、現場の熱量や変化(着地点)で締めくくるストーリー構築のビフォー・アフターを実例付きで公開します。




【第3章】現役記者が生実演!公開メディア診断(事例2社)(15分)
加藤氏が、事前に共有する2社の情報シートを基に、「プロの記者ならどこに目をつけ、どうストーリーにするか」を実演解説します。

  • ・ステップ①:情報のどこに、真っ先に「目が留まりましたか」? ― プロの目線で「おっ、ここが面白い」と感じるキーワードや数字(情報の急所)を見極めます。

  • ・ステップ②:この企業のどの要素を、世の中の関心と繋げますか? ― その面白い部分(点)を、現在の社会情勢やトレンドとどう絡めて、「今、取材すべき理由」を作るか。

  • ・ステップ③:そのポイントを活かし、どんなタイトルをつけますか? ― 実際にメディアで企画を通すための魅力的な見出し(タイトル)をその場で名付けます。




◇期待される効果



  • ・発信の主語を「自社の自慢」から「世の中への価値」へと転換し、メディアから信頼される第一歩を踏み出せるようになります

  • ・記者がデスクを説得して企画を通しやすくなる「5つの素材(経済性・社会性・独自性・数字・周囲の声)」の具体的な整理手順が身につきます

  • ・記者の「逆引き検索(過去の発信チェック)」に備え、明日からどのようなファクトや活動を発信しておくべきか、自社が取るべき正しい広報スタンスが明確になります

  • ・バラバラの自社情報を「現在地」「ブレイクスルー」「着地点」というストーリーの線で伝えることで、メディアが「取材したい」と思える魅力的な見出し(タイトル)を構築できるようになります


開催概要

  • 日時

    6月19日(金) 12:00〜
  • 会場

    オンライン(Zoom)開催
  • 対象

    「その他大勢の社長」から抜け出したい経営者・代表者・広報担当者
  • 料金

    無料
  • 定員

    無し
  • 申込方法

    ・下記フォームよりお申込みください。
    ・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
    ・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
    (WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)

    ※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
     セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
    ※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
    ※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

  • その他

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  • 6月19日(金) 12:00〜
  • オンライン(Zoom)開催
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