導入事例

メディアにクリニックの個性を存分にアピール4ヶ月で掲載10件。どんな取材依頼が舞い込んでくるか予測できないから面白い

神戸のベイエリアに、2018年にオープンしたみなと元町内科クリニック。「未病」に着目し、病気を未然に防ぐことに重点を置いているのが特徴だ。

同院が広報活動にメディチョクを導入して約半年。東洋医学や栄養学などの幅広い知見を活かして健康や美容にまつわる情報を発信することで、メディアからの依頼も増えつつあるという。同クリニックの笠木伸平院長に話を聞いた。

利用4ヶ月でメディアへの掲載は10件費用に見合う効果を実感

従来はどのような広報活動を?

笠木院長:タウン誌に広告を掲載したり、「Web予約ができるクリニック一覧」などのリストに載せてもらったり、といったところでしょうか。

毎月膨大な広告費を掛けていくつもの媒体に広告を載せている同業の方もたくさんいますが、たくさん載せればいいというものでもありません。費用対効果が薄い広告も多く、その見極めは難しいものです。

メディチョクを導入した経緯を教えて下さい

笠木院長:メディアを介して広報活動をすることの有効性に気がついたんです。直接発信するよりもメディアを通すことで信憑性も上がりますし、SNSなどでシェアしてくれる人も増えてより多くの人の目に触れると思いました。でもメディアとのツテもありませんし、何から始めればいいか分かりませんでした。

メディチョク:笠木院長は、お役立ちコラムを発信されていたり、オンライン診療にも真っ先に取り組まれていて、これからの時代Web対策が非常に大切だということをよく理解されている印象を受けました。

実際お会いしてお話を聞くと、御院は神戸の内科でも他院に劣らない口コミの良さだと知り、今後30代40代女性の集患にも力を入れていきたいとのことでした。

これはメディチョクを利用していただけたら、御院のお力になれると確信し、信じていただき、サービスの利用を決めていただきました。

笠木院長:初めはどんな媒体からどれぐらいお声が掛かるのかまったく予測できませんでしたが、そこにワクワクしましたし、可能性を感じました。実際、思った以上に手応えがありましたね。4ヶ月で10件のメディア掲載をさせていただくことができました。

当院からもプレスレター(プレスリリースに代わるメディチョク独自のフォーマット)で情報をこまめに発信するようにしていますが、不特定多数ではなく、興味を持つ可能性がある相手に向けて発信できるというのは大きなメリットだと思います。

発信するといってもそれほど手間はかかりませんし、今のところ費用対効果の面では満足しています。

メディチョクのどんなところに良さを感じていますか

笠木院長:メディアとのつながりがスピーディなところですね。だから、私もメディチョク経由で取材依頼があった際はできるだけ迅速に対応するように心掛けています。

対応が遅れて取材が流れてしまったらもったいないですからね。私のようにスピード感を持ってどんどん進めたい人には合うでしょうね。マイペースにゆっくり進めたい人に合わないとは思いませんが、メディアに露出する頻度に差が出てくるかもしれません。

マッチング後もメディチョクのサポートスタッフがメールなどで取材の流れについて連絡をくれるのですが、そのやり取りもスムーズで、きめ細かくフォローしてくれるので助かっています。

メディチョク:運営事務局では、双方向への迅速な連絡と次の流れの説明をするように心がけています。メディアによって進め方や工程が違ってくるので、会員さまに説明するなど、不安要素は出来るだけなくすことが大切だと思っています。

笠木院長は、いつでもスピーディな対応をしてくださり、メディアの意図も汲んでくださるのでやりとりがとてもスムーズです。それこそ、メディア掲載の件数が多い理由なのではないでしょうか。

プレスレターでメディアに確実にアピールすべし

メディチョクを使いこなすコツはありますか

笠木院長:プレスレターは絶対活用したほうがいいと思います。当院でもプレスレターを定期的に出して、閲覧数ランキングなどで反応をチェックしています。

美容系の話題は関心が高いんだな、とか生活の役に立つようなコラムは需要がありそうだな、とか傾向を掴めるのもいいですね。

メディチョク:確かに、笠木院長はプレスレターをかなり頻繁に更新していらっしゃいます。確実にメディアの目に留まりますからね。

笠木院長:最近は医療系記事の監修のご依頼を頂くことがあるんですが、こういう記事にはクリニックの個性がよく表れます。

他院にはない特色を持っているなら、その魅力をアピールできるチャンスだと思いますね。万人受けをねらうよりも、「何だこれは」と思わせることが注目を集めるカギかもしれません。

メディチョク:これだけメディアに出ると、患者様やお知り合いにも「見たよ」と言われませんか?

笠木院長:そうですね、言われることが増えたと思います。地道な発信の積み重ねが大切だと実感しています。クリニックの印象は、医師の実力ではなく、メディアにどれだけ出ているかで左右されてしまうもの。

医師の人柄や腕前はもちろん大切ですが、それが不明な場合、メディアに出ているか出ていないかでいえば、出ている方を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

今後はメディアでどんなことを発信していきたいですか

笠木院長:最近は美容診療にも注力しているので、健康だけではなく美容の分野でどんどん発信していきたいですね。たとえば「化粧品で医薬品以上の効果を発揮できる使い方」なんてどうでしょう。

メディチョク:面白いですね。女性向けのファッション誌などでも需要がありそうですよね。メディチョクとしても、笠木院長のユニークなアイディアがより多くのメディアに取り上げられるよう、今後もプラットフォームを充実させていきます。


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