こんな方々に向けたセミナーです!
- プレスリリース配信サービスを使って一斉送信しているが、メディアからの問い合わせがほとんどない広報担当者・経営者の方
- 自社の新機能やイベントをそのまま記事にしているが、メディアが求める「ニュースの切り口」への翻訳に限界を感じている方
- 記者との繋がりがなく、一方的な「お願い広報」になってしまっている方
- 兼務広報で日々のニュース分析やメディア研究に時間を割けず、「出しっぱなし」のルーチン作業から抜け出せない方
◇タイトル
プレスリリース「作業」で終わるか、「武器」に変えるか。
~「配信して終わり」を卒業する!メディアが食いつく「ネタの仕込み」と「採用されるプレスリリース」の逆算
広報戦略~
◇本セミナーで学べること・参加メリット
- ・「選別される側」から「指名される側」への転換 ― 1日500通届くリリースの山から、記者が0.5秒で手を止める「5つの必須要素」と「採用の評価基準」を言語化できるようになる
- ・メディアを味方につける「逆算スケジュール」の習得 ― Web、テレビ、雑誌……媒体ごとに異なる「企画の旬」を理解し、最も掲載率が高まるタイミングを自分で設計できるようになる
- ・「主観」を排除し「武器」を研ぎ澄ます技術 ― 自社の伝えたいことを「社会課題」や「トレンド」へ変換する「2要素選択レシピ」を学び、記事化されやすい件名・構成を作れるようになる
- ・広報活動を「コスト(作業)」から「資産」に変える視点 ― 一度の掲載を信頼の積み上げ(社会的証明)に繋げ、Google検索や営業活動でも有利に働く「強い広報」の仕組みがわかる
◇ゲストプロフィール
■ 栗原 伶奈
メディチョク PRアドバイザー
年間約200社のメディア掲載を牽引し、企業の埋もれた情報を記者が探す「社会的なニュース」へと昇華させてきたPR戦略のスペシャリスト。メディア視点を熟知し「プレスリリースの5大要素」と「媒体別の仕込み時期」を組み立て、数多くの逆算型広報を成功させている。
■ 遊馬 未菜実
メディチョク マーケティング
メディアの最前線で長年「情報の選別」に携わってきた経験を持つ。現在はマーケティング担当として、メディア視点を活かした戦略設計と発信を担っている。
◇セミナー内容
大手メディアの記者や編集部には、1日平均100本、多い時で500本以上のリリースが届きます。彼らはそれを「読む」のではなく、一瞬で「捨てる」判断を迫られる戦場にいます。
本セミナーでは、プレスリリースを「単なる報告(作業)」から「社会への提案(武器)」へと変える設計思想と、掲載から逆算した実践的な広報戦略を全公開します。
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【導入】そのプレスリリース、どこに、誰に届いていますか?
- ・「なぜ、あの会社ばかりメディアに出るのか?」その答えは商品力や知名度の差ではなく、リリースの「設計思想」の差にある
- ・配信ボタンを「ゴール」だと思っているすべての方へ ― 宛名のないラブレターを空へ投げるような「作業」を今日で卒業する
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【第1章】「出しっぱなし広報」が招く、2つの致命的なリスク
- ・「砂漠に針を落とす」広報の現実 ― 1日500通の受信トレイの中で、記者の視界(0.5秒の仕分け)に入らなければ存在しないのと同じ
- ・「情報のミスマッチ」が招くメディアとの物理的な距離 ― ターゲットを絞らない一斉配信は「サイレント・拒絶」を招き、将来の信頼パイプを自ら詰まらせる
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【第2章】掲載率を変える「武器の設計」――要素・時流・レシピ
- ・メディアが採用を決める「5つの必須要素」 ― 社会性・時事性・トレンド・新規性・話題性を記者が求める「証拠」として整理する方法
- ・媒体別「リードタイム」の最適解 ― 雑誌・TV特番(3ヶ月前)、Webメディア(2週間〜1ヶ月前)、SNS・速報系(当日〜3日前)の仕掛けタイミング
- ・採用率を最大化する「2要素選択」レシピ ― 5つすべてを盛り込まず、狙うコーナーに合わせて2つの要素を突出させる「武器の研ぎ澄ませ方」
- ・【保存版】年間ネタ時流キーワード・カレンダー ― イベント本番から媒体のリードタイムを逆算して動くための実践ツール
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【第3章】「出しっぱなし」を卒業し、確実な成果へ変える方法
- ・「逆算」を一人でやり続ける限界を突破する ― メディチョクはメディア側から「今、このネタを探しています」というリクエストが直接届くプラットフォーム
- ・メディチョクが解消する「3つの不安」 ― ターゲット(誰に送る?)・タイミング(いつ送る?)・文脈(どう書く?)を仕組みで解決
- ・「お願い」から「求められる」側への転換 ― 記者の「企画の空席」を埋める手助けが最高の関係構築になる
◇期待される効果
- ・記者が採用を判断する「5つの必須要素」を理解し、プレスリリースの設計精度が格段に上がる
- ・媒体ごとのリードタイムを把握し、最も掲載率が高まるタイミングで情報を届けられるようになる
- ・自社の情報を「主観的な報告」から「社会的なニュース」へ翻訳する技術が身につく
- ・広報活動を「コスト(作業)」ではなく、信頼を積み上げる「経営の資産」として再定義できるようになる
開催概要
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日時
3月18日(水) 12:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
広報担当者、経営者、マーケティング担当者、兼務広報の方 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
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- 3月18日(水) 12:00〜
- オンライン(Zoom)開催