こんな方々に向けたセミナーです!
- 自社の商品やサービスをWebメディアに掲載したいが、何から始めていいか分からない代表者・実務担当者
- 予算や特別な実績がなく、「自社にはメディアに響くストーリーなんてない」と諦めている方
- プレスリリースを配信しているものの、なかなか取材や掲載に繋がらず悩んでいる方
- 生活者層(特に30〜40代主婦層・働く女性)をターゲットにしたビジネスを展開している方
◇タイトル
送って待つ発信はもう終わり。メディアに「見つけてもらう」ための逆転のプレスリリース術
〜 ESSEonline編集長が明かす、生活者視点を捉えた情報発信の方程式 〜
◇本セミナーで学べること・参加メリット
- ・メディアの「リアルな探し方」がわかる ― 編集者が日々SNSや検索窓で何を調べ、どう企画を発掘しているのかという舞台裏が理解できます
- ・明日から使える「原稿のチェックリスト」が手に入る ― 「生活者目線のタイトル」「客観的な数字」「生活感のある写真」という、選ばれるリリースに必須の3大要素が具体的にわかります
- ・自社の地味なネタを「ニュース」に変える視点が変わる ― 大層な開発秘話がなくても、自社にとっては当たり前の特徴を、読者の「家事ラク」というインサイトへ結びつけて発信できるようになります
◇ゲストプロフィール
■ 山田 佳代子 氏
株式会社扶桑社 ESSEonline編集長
大学卒業後、漫画誌、女性誌、実用書・ムック編集など幅広い媒体編集を経験し、2015年に扶桑社入社。生活情報誌『ESSE』編集部を経て、2020年より『ESSEonline』編集部へ。
2021年にサイトマスター、2023年に編集長就任。
現在は、月間数千万PV規模の生活情報メディア『ESSEonline』編集長として、家事、健康、マネー、人間関係など、女性の暮らしに寄り添うコンテンツ企画・編集やメディア運営を統括。AI・SNS時代における「生活者に届く情報発信」をテーマに、音声配信や読者コミュニティ施策などにも取り組む。
■ 遊馬 未菜実 株式会社Enjin
メディアプラットフォームカンパニー マーケティング
◇セミナー内容
「プレスリリースは送って待つもの」――その常識が、メディアへの掲載を遠ざけています。月間数千万PVを誇る生活情報メディア『ESSEonline』の編集部は、一方的に届くリリースを待っているのではなく、読者のリアルな悩みキーワードを自ら検索窓に打ち込み、日々Web上から「情報を発掘」しています。
本セミナーでは、ESSEonline編集長が登壇し、メディアが思わず手を止める「生活者視点」の正体と、検索で見つけてもらうための原稿作りの方程式を、初心者にも実践できるレベルまで徹底解説します。
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【第1章】ESSEonline編集部は、Webの海からどうやって「情報」を探しているのか?(15分)
- ・ESSEonlineの読者像 ― 主要ターゲットは30〜40代主婦層・働く女性。「丁寧な暮らし」への憧れはあるが、現実はとにかく忙しく疲れている。「家事をラクにして1分でも自分の時間がほしい」が本音
- ・編集部のリアルな情報収集ルート ― SNSの生々しい口コミ追跡、PR TIMES等での「やめた家事」「秒で完成」といった悩みキーワード検索など、ネタ発掘の舞台裏を公開
- ・「スルーされるリリース」と「選ばれるリリース」の決定的な違い ― 商品スペック(点)ではなく、読者の暮らしがどう変わるか(線)を主役にできているかが分かれ目
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【第2章】メディアに探してもらうための「必須3大要素」(20分)
- ・① 検索で見つけてもらうための「タイトル」 ― 読者目線の5W1H(Why/Who/When/Where/How/What)で再定義。「新発売」ではなく「梅雨の生乾き臭に悩む共働き主婦へ」と書けるかが勝負
- ・② 記事の信頼性を支える「客観的な事実(数字・データ)」 ― 「大好評」「大絶賛」を捨て、アンケート結果や公的データで裏付ける変換テクニック
- ・③ 誌面やWebを華やかにする「高画質な画像・写真素材」 ― カタログ写真ではなく「生活感・使用シーン」が伝わる写真の条件と、編集者の作業コストを削る"神対応"
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【第3章】深掘り:3大要素を生活者インサイトへ紐付けるための分解テクニック(15分)
- ・タイトルの分解 ― 「ラク」を主婦がリアルに呟く「生活のセリフ」に変換する技術。×「家事がラクになる」→ ○「夕食の準備を1分でも早く終わらせて座りたい」
- ・データの分解 ― 主婦の「手抜きへの罪悪感」を数字で肯定してあげる。「主婦の〇割がこの家事をやめたいと思っている」というデータが、編集者に最強の記事の切り口を与える
- ・画像の分解 ― 「理想の綺麗さ」ではなく「劇的なビフォーアフター」を切り取る。散らかった現実から解決後の変化をセットで見せることで、読者の共感を生む
◇期待される効果
- ・メディアの編集者が「探す・選ぶ」の舞台裏がわかり、広報活動の方向性が明確になる
- ・「タイトル・データ・画像」の3大要素を実務レベルで使いこなせるようになり、プレスリリースの掲載確率が向上する
- ・自社の「当たり前の価値」を生活者インサイトと結びつけて発信する視点が身につく
- ・プレスリリースを「送って待つコスト」から「Web上に資産として残る広報投資」へと転換する考え方が得られる
開催概要
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日時
6月3日(水) 11:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
企業の代表者・広報担当者・PR実務担当者 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
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- 6月3日(水) 11:00〜
- オンライン(Zoom)開催