こんな方々に向けたセミナーです!

  • 自社の技術や強みが、競合に埋もれてしまっている経営者
  • テレアポやWeb広告など、従来の営業手法に限界を感じている方
  • 「社長のビジョン」を武器に、企業の信頼やファンを増やしたいトップ
  • 金融機関や大企業から選ばれる「企業の品格・信頼資産」を築きたい次世代リーダー
  • ビジネスメディア『The Next Generation』への掲載・取材に興味がある方

◇タイトル


次世代のリーダーはAIとどう向き合うか。
〜 AI時代に生き残る企業の『発信力』と『シン・顧客獲得戦略』 〜


◇本セミナーで学べること・参加メリット



  • ・「誰が言っているか」で選ばれる、圧倒的なトップブランドの築き方がわかる ― 小手先の機能やスペックの競争から完全に抜け出し、社長自身の「思想」と「熱量」で市場を独占する、新時代の生存戦略が手に入ります

  • ・元ニワンゴ代表・杉本誠司が認める「次世代リーダーの条件」が理解できる ― 日本中に熱狂を創り出してきた先駆者の視点から、これからの時代に社会からフックアップされる(引き上げられる)トップの共通点をインプットできます

  • ・競合を寄せ付けない「メディアという信頼の盾」を手に入れる手法がわかる ― 自社発信の広告とは比較にならない、厳しい第三者審査(スクリーニング)をクリアした格調高い企業として、世の中に実力を証明するロードマップが見えます

  • ・顧客や金融機関から「指名」され、組織の品格を一段上げる仕組みがわかる ― こちらから売り込まなくても、大企業、投資家、良質な顧客から「今、最も信頼できるパートナー」として、向こうから選ばれるためのリソース投資の全貌がわかります




◇ゲストプロフィール



■ 杉本 誠司(すぎもと せいじ)氏

株式会社ウェザーニュースへ入社。
2003年から株式会社ドワンゴに入社し、新規事業を担当。2005年からは株式会社ニワンゴ代表取締役を務め、インターネット動画サービス「ニコニコ動画」の運営や、リアルイベント「ニコニコ超会議」を立ち上げる。
その後も多くの新規事業開発に携わり、株式会社ニワンゴの代表取締役社長として「ニコニコ動画」を国民的なプラットフォームへと成長させた実績を持つ。
卓越した経営手腕とメディアを社会に浸透させた実績・経験をもとに、現在は「メディチョク」を通じて企業の新たな価値創造を実現し、グループ全体の成長を牽引している。


◇セミナー内容


生成AIの普及により「正しくて綺麗だけど、誰が言っても同じ情報」が溢れかえる今、機能やスペックによる差別化は完全に機能しなくなっています。買い手や決裁権者が見ているのは「何が正しいか」ではなく「誰がその言葉を発信しているか」。本セミナーでは、元ニワンゴ代表・杉本誠司氏が、AI時代に信頼を勝ち取る次世代リーダーの「思想の発信力」と、メディアを「信頼の盾」に変える具体的な戦略を解き明かします。


【第1章】AIがビジネスと情報をどう変えたか

  • ・AIがもたらした「正論のコモディティ化」 ― 生成AI(ChatGPT等)の普及により、誰もが平均点以上の綺麗な文章や標準的なマーケティング施策を瞬時に作れるようになった結果、ネット上には「正しくて綺麗だけど、誰が言っても同じ情報」が溢れかえり、機能やスペックによる差別化は完全に機能しなくなっている現状を解説

  • ・検索行動から「信頼行動」へのシフト ― AI生成コンテンツが氾濫した結果、BtoBの買い手や決裁権者は自社発信の広告や検索結果のテキスト自体を疑うように変化。今やユーザーは「何が正しい情報か」ではなく「誰がその言葉を発信しているか(一次情報の信頼性)」を基準に意思決定を行うようになっている構造変化を提示




【第2章】次世代リーダーに求められる「発信力」の本質

  • ・AI時代に価値が暴騰する「思想(ストーリー)」と「感情(熱量)」 ― AIは過去のデータの平均値を出す道具であり、トップ自身の「なぜこの事業をやっているのかという原体験」や「未来へのビジョン」は作れない。次世代リーダーが向き合うべきは、AIには絶対に出せない「人間臭い意思(思想)」を自らの言葉で発信すること

  • ・メディアを「信頼の盾」にする戦略(サードパーティ・ロジック) ― 自社のHPで「うちは素晴らしい会社です」と発信する(一次情報)だけでは顧客の壁は崩せない。「信頼できる第三者(メディア)のフィルターを通じて、客観的に評価されている状態(三次情報)」を作ることこそが、情報の洪水を突破する最大のブランドとなる




【第3章】思想と信頼を武器にした「シン・顧客獲得戦略」

  • ・埋もれた状態から抜け出す「社会的に知られる一歩」 ― どれだけ優れた技術やサービスを持っていても、市場に埋もれたままでは存在しないのと同じ。メディアに客観的に取り上げられることは、会社が社会的認知を得るための強力なファーストステップとなる

  • ・商談を有利に進めるための「最強の端緒(きっかけ)」 ― 競合のテレアポや営業メールで顧客(決裁権者)の拒絶の壁が高まる中、あらかじめメディアでトップの思想を発信しておくことで、「そういえばメディアに出ていましたよね」という状態(共通言語)を作り、相手の警戒心を解く最強の端緒となる

  • ・メディアの習性を生かした「信頼の波紋(拡散のメカニズム)」 ― メディアには「他社が取り上げた価値あるリーダーは、ウチも追いかけたい」という習性がある。1つのビジネスメディアに深く思想を取り上げられることを起点に、その信頼の波紋が次なるメディアへと自動的に拡散していく、新時代のプル型マーケティングの座組みを提示




◇期待される効果



  • ・AI時代に「正論のコモディティ化」から抜け出し、自社だけの「信頼の武器」を持つ考え方が身につく

  • ・メディアを「信頼の盾」として活用し、競合を寄せ付けないブランドポジションを構築する具体的戦略が理解できる

  • ・金融機関・大企業・投資家から「指名」されるための、トップの発信力の仕組み化の全体像が見える

  • ・メディチョクを活用した「シン・顧客獲得戦略」の再現方法がわかる

開催概要

  • 日時

    6月9日(火) 12:00〜
  • 会場

    オンライン(Zoom)開催
  • 対象

    経営者・次世代リーダー・広報担当者・ブランディング担当者
  • 料金

    無料
  • 定員

    無し
  • 申込方法

    ・下記フォームよりお申込みください。
    ・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
    ・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
    (WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)

    ※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
     セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
    ※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
    ※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

  • その他

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  • 6月9日(火) 12:00〜
  • オンライン(Zoom)開催
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