こんな方々に向けたセミナーです!
- 広告費を抑えつつ、自社の知名度を上げたい方
- プレスリリースをいくら送っても、メディアから全く反応がないとお悩みの方
- 自社商品の強みや社長のストーリーを、どう発信すればいいか分からない方
- 会社のHPをどう活用すればメディアに見つけてもらえるのか、具体的な方法を知りたい方
- 記者の目を1秒で奪う「タイトル(切り口)」の作り方に悩んでいる方
◇タイトル
読まれるプレスリリースには理由がある。
~日刊ゲンダイ視点から見る、メディアに選ばれる情報発信の法則~
◇本セミナーで学べること・参加メリット
- ・「広告」と「PR」の明確な使い分けが理解でき、限られた広報予算の投資対効果を最大化できる
- ・記者の「リアルなネタ探しの動線」がわかり、配信サービスに頼るだけではない、選ばれるためのHP・リリースの整え方が身につく
- ・メディアが取材を即決する「4大要素(時事・社会・独自・人間性)」を自社の情報に落とし込めるようになる
- ・日刊ゲンダイのノウハウを凝縮した、1秒で記者の目を奪う「タイトル設計」の具体ロジックが手に入る
◇ゲストプロフィール
■ 高木 基晴(たかぎ もとはる)氏
株式会社日刊現代(日刊ゲンダイ)デジタル局メディアビジネス事業部部長 兼 企画編集部・書籍事業部
紙面・WEBの企画やWEBを活用した企業のPR支援まで幅広く対応。一味違う「日刊ゲンダイ」というメディアならではの視点を活かし、「選ぶ側(メディア)」と「届ける側(企業)」の両方の視点でプレスリリースなど企業からの情報を収集。業務の一環としてリリースを不定期ではあるが発信すること、視点の違いで刺さり方が違うことなど、現場で得た知見を蓄積し、改善を続けている。
◇セミナー内容
プレスリリースを送っても、なぜメディアから反応がないのか。それは「広告的な発信」と「PRとしての発信」の根本的な違いを理解していないからかもしれません。本セミナーでは、日刊ゲンダイのデジタル局で紙面・WEB企画からPR支援まで幅広く手掛ける高木基晴氏が、「選ぶ側(メディア)」のリアルな視点から、記者に読まれ、取材につながるプレスリリースの法則を解き明かします。
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【第1章】「PR」と「広告」はこれだけ違う
- ・「広告」と「PR」の根本的な構造・役割の違い ― 広告は「枠を買い、自社のメッセージを100%確実に届ける認知拡大」、PRは「記事や番組として報道されることで、第三者の信頼感を伴って認知が拡大する行為」。この発信スタンスの差を明確に理解することが、メディアに選ばれる第一歩
- ・メディアが「広告的なプレスリリース」を1秒でスルーする理由 ― 「新商品〇〇を発売!業界初の機能で10%OFF!」のような自社都合のリリースは、読者にとっての社会的価値が1ミリもないため、編集部のゴミ箱に直行する現実を解説
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【第2章】日刊ゲンダイ記者が明かす「ネタ探しのリアル」と、プレスリリースに必要な要素
- ・記者の情報収集ルートの現実 ― 記者は大量のプレスリリースの束からネタを探すことはほぼない。実際はテーマが先に決まり、企業リストから公式HPへ直接アクセスして深掘りする、という行動動線を公開
- ・なぜHPに「過去のプレスリリースや他社取材記事」を掲載しておくべきなのか ― 会社概要だけでは記事のストーリーが浮かばない。HPの奥にある「社長の創業動機」「開発の失敗と克服のプロセス」が記者に取材の確信を与え、他社取材記事のアーカイブが「取材しても問題ない企業」という信頼の証明になる
- ・記者が取材に踏み込む「4大要素」 ― ①時事性(なぜ「今」なのか)②社会性(なぜ「読者」に関係あるのか)③独自性(なぜ「他社」ではなくこの会社なのか)④人間性(なぜ「この人」を取材したいのか)。この4つを満たすリリースだけが、記者のデスクの上に残る
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【第3章】メディアの記事もプレスリリースも、読まれるための「タイトル設計」が重要&まとめ
- ・「タイトルで惹きつけなければ、1文字も読まれない」という現実 ― 日刊ゲンダイの強烈な見出しも、企業のプレスリリースも、判断はすべて「タイトルを見た瞬間の1秒」で決まる。どんなに中身が素晴らしくても、タイトルに魅力がなければ素通りされる
- ・読まれるタイトル設計の具体ロジック ― NG例「株式会社〇〇、新サービス『△△』を提供開始」(事実の羅列でスルー)→ OK例「【サラリーマンの〇〇問題を解決】〇〇業界の異端児が仕掛ける、常識破りの新サービスとは?」(誰の・どんな課題に響くかが一目でわかり、1秒でその先を読みたくなる構造)
- ・明日からやるべき3つのアクション ― ①広告的な「自社都合の売り込み文句」のリリースを捨てる ②記者がいつHPを見に来てもいいように「4大要素」を満たしたリリースをアーカイブに格納 ③常に「タイトル設計(切り口)」から逆算して情報発信する
◇期待される効果
- ・「広告」と「PR」の違いを正しく理解し、限られた広報予算を最大限に活かす情報発信戦略が身につく
- ・記者のリアルなネタ探しの動線がわかり、「配信して終わり」ではない、選ばれるHP・リリースの整え方が理解できる
- ・メディアが取材を即決する「4大要素」を自社の強みに落とし込む具体的な方法がわかる
- ・日刊ゲンダイ流の「1秒で目を奪うタイトル設計」のロジックが手に入り、すべての情報発信に応用できる
開催概要
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日時
7月14日(火) 12:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
経営者・広報担当者・マーケティング担当者・プレスリリース作成担当者 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
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- 7月14日(火) 12:00〜
- オンライン(Zoom)開催