こんな方々に向けたセミナーです!
- 「PR TIMES」などの配信サービスに載せて満足している方
- 一斉送信のバラまき広報で、成果(取材)が全く出ていない方
- 自社の商品・サービスには自信があるのに、ニュースにする切り口が分からない方
- 予算をかけずに、メディアを通じて会社の認知度を上げたい中小企業経営者
- 「ひとり広報」として、明日から何をしていいか具体的なアクションを知りたい担当者
◇タイトル
なぜ、そのプレスリリースは取材されないのか?
~ 新聞記者目線で学ぶ、1秒で心を掴む情報設計法 ~
◇本セミナーで学べること・参加メリット
- ・記者のリアルな本音がわかる ― 毎日300通届く中から、記者が「1秒で開くタイトル」と「ゴミ箱に入れるタイトル」の境界線がわかります
- ・「記事になる写真」の正体がわかる ― カタログのような綺麗な写真ではなく、記者が「これなら紙面(WEB)に載せられる」と思う構図・情景素材の選び方が見えてきます
- ・狙ったメディアに確実に届ける手順が学べる ― バラまきを卒業し、ターゲットとする記者を特定してピンポイントでアプローチする泥臭い実践法が持ち帰れます
- ・自社の情報を「ニュース」に変換できるようになる ― 「社会性・時事性・開発秘話」など、メディアが飛びつく5つの要素を自社のプレスリリースに組み込む方法が身につきます
◇ゲストプロフィール
■ 田端 素央(たばた もとお)氏
産経新聞社 経理本部副本部長(元・経済記者)
1996年に産経新聞社へ入社。経済記者として長年にわたり、トヨタ自動車やパナソニックをはじめとする大手企業を取材。自動車、エレクトロニクス、通信・IT、金融、重工業、航空、鉄道、観光、建設、不動産など幅広い業界を担当し、霞が関や永田町の取材も経験する。経済分野に加え、事件・事故、政治・選挙、文化財、震災報道など多様な現場を取材。近年はニュース・情報サイトの立ち上げや新規事業、経営企画、社長秘書など、報道と経営の両面からメディア運営に携わる。2025年より経理本部副本部長。約30年にわたり培った「記者の視点」をもとに、ニュースになる情報の見極め方や、取材したくなる企業・プレスリリースの共通点について解説する。
◇セミナー内容
プレスリリースを送っても、なぜメディアから反応がないのか。それは「企業目線の発信」のままでいることが原因かもしれません。本セミナーでは、産経新聞社で約30年にわたり経済記者として大手企業から幅広い業界を取材してきた田端素央氏が、「新聞記者目線」から、記者の心を1秒で掴む情報設計と、狙ったメディアへの届け方を解き明かします。
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【第1章】記者のメールボックスのリアルと「秒で捨てられる」境界線
- ・毎日300通に埋もれる、記者の「1〜2秒の判断」のリアル ― 朝出社時点でメール150通・FAX50枚、午後も同量が届く記者のメールボックス。NG例「画期的な新システム『ABCクラウド』が本日ローンチ!業務効率化を実現」は主語が「自社」になっており社会的な意味が1秒で伝わらずスルーされる → OK例「【2024年問題・物流】長距離ドライバーの睡眠不足を解消する、運行管理AIシステムを開発」は冒頭に社会課題のキーワードがあり、記者が「今、追うべきネタだ」と一目で判断できる。その差を解説
- ・「不特定多数へのバラまき」が誰にも届かない理由 ― 大阪のローカル飲食店のオープン情報を、東京の産経新聞本社(経済部トヨタ担当)に送っても100%ゴミ箱行きになる現実を紹介。「A経済紙のIT担当記者」「B地方紙の地域経済担当」など、送り先を1人に絞り込んでから、その記者が好む切り口でリリースを書き始める実践法を解説
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【第2章】記者が「取材したい」と思う情報設計とは~ニュースになる5つの要素と伝わるビジュアル~
- ・記者が記事にする意義を確信する「5つの要素」 ― 社会性(社会の困りごとの解決)、時事性(今のニュースとの関連)、意外性(一瞬耳を疑う組み合わせ)、独自性(日本初・業界初等)、開発秘話(泥臭い人間のドラマ)という5要素を、「【物価高・時短】共働き世帯の食費を2割削る、無添加冷凍弁当。元料理人の社長が3年かけて開発」のような具体例を交えて解説
- ・記者が「紙面・WEBに載せられる」と判断する画像素材の条件 ― 白背景に商品だけを置いたカタログのようなNG画像と、「サービスを使って笑顔で食卓を囲む家族」「工場で社長と職人が試作品を覗き込む」といったOK画像の違いを、記者がそのままキャプションにできるかという観点から解説
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【第3章】バラまきは卒業!狙った記者に確実に届ける「情報の届け方」&まとめ
- ・「配信サービスに載せて終わり」の落とし穴 ― プレスリリース配信サービスはWEB上の認知やSEOには強い一方、新聞記者個人に「取材に来てもらう」ためには直接手渡す泥臭いアプローチが不可欠であることを解説
- ・新聞社の仕組み(記者→デスク)を踏まえた、最初の窓口の見つけ方 ― 狙いたい新聞を最低1週間分読み、自分の業界に関連する記事を書いている署名記者を見つけたうえで、新聞社への電話や代表メールで「〇〇記者宛てに、〇〇に関する情報提供です」とピンポイントに送る実践アクションを紹介
- ・産経の元記者が明かす「私ならこういうアプローチなら話を聞く」 ― 記者の過去記事に触れて一筆添えるFAX・メールの送り方、そして「取材してください」ではなく「業界の変化について自社を含めた3社の事例を取材しませんか」という客観的なスタンスでアプローチする提案の仕方を解説
- ・明日からやるべき3つのアクション ― ①プレスリリースは「企業目線」ではなく「メディア目線」で作り、記者が1〜2秒で価値を判断できるタイトル設計を意識する ②【社会性・時事性・独自性・意外性・開発秘話】の5要素を自社のネタにどれだけ掛け合わせられるか設計する ③配信サービスへの掲載をゴールにせず、「誰に・なぜ・どんな切り口で」届けるかまで設計する
◇期待される効果
- ・「企業目線」ではなく「メディア目線」でプレスリリースを設計できるようになる
- ・記者が1〜2秒で判断する「NG/OKタイトル」の違いを理解し、開封される見出しを作れるようになる
- ・社会性・時事性・独自性・意外性・開発秘話という「ニュースになる5要素」を自社の情報に落とし込めるようになる
- ・バラまき配信から卒業し、狙った記者にピンポイントで届ける実践的なアプローチ手法が身につく
開催概要
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日時
7月22日(水) 12:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
経営者・広報担当者・マーケティング担当者・プレスリリース作成担当者 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
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- 7月22日(水) 12:00〜
- オンライン(Zoom)開催