こんな方々に向けたセミナーです!
- 「頑張って毎日投稿」しているのに、フォロワーも反応も増えず伸び悩んでいる方
- 何を発信すればよいか分からず、新商品の告知や社内イベントの「日記」になってしまっている方
- プロフィールの作り方や、自社アカウントの正しい「方向性・設計」が分からない方
- SNSから「問い合わせ・成約・採用」などのビジネス成果につなげる導線を作りたい方
- 他社の成功事例をもとに、自社に応用できる具体的な発信アイデアを知りたい方
◇タイトル
なぜ「頑張って投稿」しても届かないのか?
〜フォロワーを増やすために知っておきたい「選ばれるSNS」の基本設計〜
◇本セミナーで学べること・参加メリット
- ・なぜ投稿が届かないのか、その原因が分かる
- ・フォローしたくなるアカウントの作り方が分かる
- ・フォロワーを増やすための投稿の基本が身につく
- ・最新アルゴリズムを踏まえた運用のポイントが分かる
- ・自社ですぐ実践できる発信アイデアを持ち帰れる
◇ゲストプロフィール
■ 若林 由香 氏
株式会社RETREAT 代表
SNSブランディングプロフェッショナル
新卒で株式会社サイバーエージェントに入社。
スマートフォン広告営業、プロダクト営業、メディア営業、事業部立ち上げ、商品企画など、ネット広告・マーケティングの最前線で多岐にわたる経験を積む。
その後、外資系企業を経て、2021年に株式会社RETREATを設立。
多忙な日々の中で心身のバランスを崩した経験から、「自分らしくいられるライフスタイル」を軸としたスキンケアブランドを自ら立ち上げる。
現在は、スキンケア・化粧品の企画・販売に加え、自身のキャリアで培った高度なマーケティング手法をベースに、企業SNSのプロデュースやコンサルティングを幅広く展開している。
【Instagram支援実績】
0から1万人を達成した大手ハウスメーカー(現3.3万人)をはじめ、老舗和菓子店を7,000人から2.2万人(現2.7万人)へ、キッチン雑貨ブランドを0から1.4万人(現2.8万人)へ導くなど、再現性の高い運用で累計30万フォロワー以上の創出に携わっている。
◇セミナー内容
SNSを頑張って更新しているのに、投稿が届かない。フォロワーが増えない。問い合わせや売上にもつながらない。
その原因は、投稿数や努力の不足ではなく、「誰に・何を・どのような価値として届けるのか」というアカウント設計の不足かもしれません。
本セミナーでは、ユーザーが一瞬で情報を選別するSNSの構造から、フォローしたくなるプロフィール設計、最新アルゴリズムを踏まえた投稿の基本、問い合わせなどのビジネス成果につなげる導線までを、具体的な事例とともに解説します。
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【第1章】なぜ頑張って投稿しても届かないのか?(課題提起)
1-1 ユーザーの「0.1秒」を奪い合うSNSの構造
- ・タイムラインの猛威:ユーザーがスマートフォンをスクロールする平均速度と「直感判断」のメカニズム。関心のない情報は、脳が知覚する前に通過してしまう理由を解説します。
- ・アルゴリズムによる選別:すべてのフォロワーへ投稿が表示されるわけではなく、日常的にやり取りのある親密なアカウントが優先される仕組みを解説します。
1-2 企業SNSが陥る「売り込み」「なんでも屋」の罠
- ・売り込み投稿の拒絶反応:「新商品紹介」「キャンペーン告知」ばかりの投稿が、ユーザーから「ただのチラシ」に見えてしまう理由を解説します。
- ・アカウントの多重人格化:社内ランチ、イベント、商品紹介、仕事の話が混在することで、「誰のための何のアカウントか」が分からなくなる問題を取り上げます。
- ・ターゲットの「全員指定」失敗:「幅広い年代の方へ」という設定が、誰の感情も動かさない無難な発信を生む構造を解説します。
1-3 離脱を防ぐ「アカウント画面(第一印象)」の情報設計
- ・プロフィール訪問者の動向:投稿を見て興味を持ったユーザーが、プロフィール画面に滞在する約5秒間の判断について解説します。
- ・5秒離脱の分岐点:「自分に関係があるか」「継続してフォローする価値があるか」が一目で伝わらない場合に、ユーザーが離脱してしまう理由を解説します。
- ・情報設計の不足:専門知識、課題解決のヒント、世界観が統一されていないことで生じるフォロー率の低下を取り上げます。
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【第2章】伸ばすためのアルゴリズム理解と基本戦略(戦略編)
2-1 「選ばれるアカウント」をつくる3つの軸
- ・① 誰に(ペルソナの深掘り):年齢や性別だけではなく、「抱えている悩み」「解消したい課題」からターゲットを絞り込む方法を解説します。
- ・② 何を(専門テーマの設定):カタログ的な発信を捨て、その業界のプロとして提示できる独自の知恵やノウハウを設定します。
- ・③ メリット(ベネフィット):「このアカウントをフォローすると、自分の生活や仕事がどう良くなるのか」を言語化します。
2-2 プラットフォームに好かれる投稿の共通点(最新アルゴリズム)
- ・滞在時間の重要性:InstagramやTikTokなどが、自社アプリ内にユーザーを長く留める投稿を優先的に拡散する仕組みを解説します。
- ・外部URLの直接掲載:キャプションや投稿内へ外部URLを直接掲載すると、ユーザーをアプリ外へ移動させる投稿と判断され、リーチが抑制される可能性があります。プロフィール欄やストーリーズへの誘導に統一する方法を紹介します。
- ・他SNSロゴ入り動画の転載:TikTokなどのウォーターマークが入った動画は、「発見タブ」やおすすめリールから除外される可能性があります。編集前の元動画を使用するなどの対策を紹介します。
2-3 信頼をストックする「マーケティングの階段」設計
- ・ショールーム化の定義:SNSを「商品を直接売る場所」から、「信頼と専門性を蓄積する場所」へ切り替える考え方を解説します。
- ・【関心】スクロールの手を止めるきっかけを作る
- ・【愛着】日々の人間味や世界観によって親近感を育てる
- ・【確信】専門知識を発信し、「この人なら間違いない」という評価を得る
- ・【相談】課題が発生したときに思い出してもらい、問い合わせにつなげる
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【第3章】事例3社で学ぶ!「自分ならこう打つ」実践ノウハウ&徹底分析
- ・事例① BtoC・地域密着型
- ・事例② BtoB・専門知識型
- ・事例③ EC・店舗型物販
3社の事例をもとに、発信内容、プロフィール設計、投稿の切り口、成果につなげる導線を分析し、自社で応用するための考え方を解説します。
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【まとめ】明日から実践する3つのアクションプラン
1. セミナーの総括
- ・SNSの目的を再定義し、商品を直接売る販売所ではなく、専門性と信頼を蓄積するショールームとして設計します。
- ・単発のバズではなく、「誰の・どのような悩みを解決する・何のアカウントなのか」という一貫した設計を作ります。
2. 明日から始める3つのアクション
【STEP 1】プロフィールの「1行目」を書き換える
- ・「〇〇株式会社の公式アカウントです」といった会社紹介ではなく、ユーザーが得られるメリットを最初に伝えます。
- ・NG例:「創業30年の注文住宅メーカーです」
- ・OK例:「【家づくりで後悔したくない方へ】プロが教える間取りの裏知識を発信」
- ・ユーザーがアクセスした際、5秒以内にフォローするメリットが伝わる状態を目指します。
【STEP 2】アカウント画面の「ノイズ投稿」を整理する
- ・テーマに関係のない社内イベントやランチの写真
- ・デザインのトーン&マナーが大きく異なる投稿
- ・「新商品が出ました」と伝えるだけの売り込み投稿
- ・これらを整理・アーカイブし、何の専門家なのかが一目で分かる、専門書店のような統一感を作ります。
【STEP 3】保存したくなる「お助けメモ」を企画する
- ・「〇〇選びで失敗しないための比較表」
- ・「〇〇の作業が5分縮まるチェックリスト3選」
- ・「プロしか知らない〇〇の裏技」
- ・1枚目:スクロールの手を止めるキャッチコピー
- ・2〜4枚目:スクリーンショットして保存したくなる図解やリスト
- ・最後:保存やプロフィール閲覧へ誘導する案内
◇期待される効果
- ・投稿が届かない原因と、改善すべきポイントが明確になる
- ・「誰に・何を・どのような価値として届けるか」を設計できるようになる
- ・フォローするメリットが伝わるプロフィールを作れるようになる
- ・保存・共有されやすい投稿の基本が身につく
- ・SNSを問い合わせ・成約・採用などのビジネス成果につなげる導線を設計できるようになる
- ・自社ですぐ実践できる具体的な発信アイデアを持ち帰れる
開催概要
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日時
8月6日(木) 12:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
企業のSNS運用担当者、広報担当者、マーケティング担当者、経営者 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
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- 8月6日(木) 12:00〜
- オンライン(Zoom)開催