こんな方々に向けたセミナーです!
- 学会実績や臨床技術には自信があるが、一般への認知が追いついていないと感じる先生
- 「広告」や「派手な宣伝」には抵抗があるが、正当な評価は手に入れたいと考えている方
- ネット上の根拠のない情報や口コミに、自院の評価が左右される現状に危機感がある方
- 広報やSNSの必要性は感じつつも、日々の診療が忙しく、具体的な運用にまで手が回らない方
- 「選ばれるクリニック」になるための、一過性ではない「信頼の積み上げ方」を知りたい広報担当者
◇タイトル
学会や論文だけじゃない、専門性が伝わるもう一つの選択肢
〜なぜあの先生は選ばれるのか?専門家として選ばれるための新常識!自然と信頼が集まる仕組みを大解説〜
◇本セミナーで得られること
・ 患者が医師を選ぶ基準のアップデート: 2026年現在、患者が「この先生に相談したい」と判断する最新の心理構造がわかります。
・ 専門性を社会に伝える翻訳思考: メディアや社会が求める“問い”を知り、自身の専門分野をどう言語化すれば伝わるかが明確になります。
・ 最小工数で信頼を積み上げる方法: 属人的な努力やSNS依存に頼らず、「公的な実績」を戦略的に蓄積する考え方を学べます。
・ 広告に依存しない“資産型”の広報設計: 時間が経つほど有利になる、ストック型の信頼構築イメージが持てます。
◇登壇者
■ 石井 大裕
メディチョク シニアPRプランナー
累計500名以上のドクター・医療法人の広報戦略を支援。医師の品格を守りながら、検索環境と患者心理に最適化した「選ばれる仕組み」の構築を手がけている。
■ 遊馬 未菜実
メディチョク マーケティング
メディアの最前線で長年「情報の選別」に携わってきた経験を持つ。現在はマーケティング担当として、メディア視点を活かした戦略設計と発信を担っている。
◇セミナー内容
【導入】問いかけ:その「専門性」は、届くべき人に届いていますか?
第1章|専門家を取り巻く環境の変化
・ 専門性と患者の選択のズレ:技術の証明(論文)が患者の判断材料になっていない現状
・ 患者が無意識に見ている“第3の評価軸”:自画自賛、広告、口コミを超えた「客観的事実」の重要性
・ 社会的証明としてのメディア:厳しい第三者のチェックを通ったプロとしての身元証明
・ 「知る人ぞ知る」はリスクになる時代:情報の空白が誤った情報で埋められる危機
第2章|知見をニュースにする戦略 ―― 専門家としての評価が自然と積み上がる情報の扱い方
・ 専門知を「社会の関心」へ翻訳する:難解な論文の言葉を社会の“問い”へ変換するプロセス
・ メディアが情報を拾い上げる「3つのフィルター」:時事性・公共性・意外性
・ 「情報のブリッジ(架け橋)」を作る:カレンダーネタ、ニュース連動、生活変化の活用
・ 信頼が自動で積み上がる「正のループ」の構築:デジタルストックがE-E-A-Tを高める仕組み
第3章|「メディチョク」が実現する、新しい専門家の形
・ 専門家のリソースの限界、システムの活用:翻訳と流通のプロセスをシステムに委ねる戦略
・ メディチョクがもたらす「解決の仕組み」:メディア側からの直接的なリクエストというマッチング構造
・ 最小工数での「信頼ストック」:一度の取材実績を多角的に資産化するサポート体制
・ インナーの信頼を、社会の信頼へ:品格を保ちながら正しい情報を世に届ける出口の構築
◇期待される効果
・ 患者が「この先生なら信頼できる」と確信する客観的な根拠を蓄積できるようになる
・ 専門性を社会ニーズに合わせて言語化し、メディアから求められる存在へと転換できる
・ 広告予算に依存せず、デジタル上に永続する「専門家としての資産」を構築できる
・ 正しい医療情報を社会に届ける、専門家としての品格ある出口を確保できる
開催概要
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日時
2月26日(木) 13:00〜 -
会場
オンライン(Zoom)開催 -
対象
医師、歯科医師、医療法人経営者、クリニック広報担当者 -
料金
無料 -
定員
無し -
申込方法
・下記フォームよりお申込みください。
・差出人はセミナー事務局(medichoku@y-enjin.co.jp)となります。
・メールに記載している「セミナー視聴URL」をクリックしていただくと閲覧できます。
(WEBセミナー会場へは10分前からログイン可能です。)※本セミナーは ZOOMウェビナー機能を利用したオンライン配信です。
セミナー会場にご来場いただく必要はありません。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 -
その他
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本セミナーは終了いたしました。
- 2月26日(木) 13:00〜
- オンライン(Zoom)開催