導入事例

Yahoo!ニュース掲載、キー局テレビ、ラジオ出演が立て続けに実現。メディアの心をつかむコツとは?

学童保育や習い事のマッチングなど教育系WEBメディアの運営を軸に事業を展開するセブンシーズキャピタルホールディングス。メディチョクでは数少ない教育系企業のユーザーだが、この秋、Yahoo!ニュース、キー局テレビ、ラジオ番組とのマッチングを次々に叶え、存在感を示している。

同社代表取締役CEOで国際教育評論家の村田学氏に快挙の秘訣を聞いた。

メディチョクは広報活動の空中戦

メディチョク導入前の広報活動について教えてください

村田社長:ブログでの情報発信、SEO対策、チラシのポスティングがメインです。特にブログはかなり頑張っていました。でも週2回の更新はけっこう負担でしたし、その割にメディアにつながることもありませんでしたね。多少メディアから声が掛かるようになったのがブログを始めて8年目ぐらいだったと思います。

しかし、私が8年かけてたどり着いたメディアは、メディチョクを導入してひと月で出会いました。最初からメディチョクに出会っていれば、ブログの手間暇も見当違いなポスティングも必要なかった、と。

メディチョク:8年前にメディチョクがあれば…。

村田社長:メディチョクに出会ったのは今年の夏頃でしたかね。

メディチョク:そうですね。SNS広告をご覧になって資料請求してくださいましたね。

村田社長:直感でした。こんなふうにメディアとつなげてくれるサービスは今までになかったなと。私自身メディアを運営する側でもありますが、メディアの立場から見ても、ピンポイントで記事を書いてくれたり取材に応じてくれたりする専門家を探してマッチングできるサービスは便利だと思いました。ユーザーとメディア双方にメリットがあると感じましたね。

メディチョクを導入して、手ごたえはいかがですか

村田社長:なんと言っても、導入から 3か月足らずでYahoo!ニュースへの記事掲載、キー局のラジオ番組、情報バラエティ番組の出演が立て続けに決まったのが大きかったですよね。このスピード感のある展開こそメディチョクの真骨頂じゃないでしょうか。

メディチョク:メディア出演後の周囲の反応や反響はいかがでしたか?

村田社長:反応としては、取引先や銀行の信頼が上がりました。反響として大きかったのは、Yahoo!ニュースの記事掲載をきっかけに、キー局のラジオ番組から出演依頼がきたことです。

一度、マスコミに掲載されたため、次のマスコミさんからお話が続くようになりました。ここまで8年ですが、メディチョクさんが8年前にあれば3ヶ月目でしたね笑。

会社や代表としての信頼は、日々の積み重ねですが、そこにマスコミに掲載された経歴の信頼度がプラスされると質が高い信頼度に変わると実感しました。

メディチョク:ありがとうございます。そう言って頂けるとメディチョクの作り手冥利に尽きます!

村田社長:従来の看板やチラシ、ブログのような手法が広報の地上戦だとしたらメディチョクは空中戦です。しかも一定の範囲に情報を投下するヘリのさらに上を行くジェット機のイメージ。一瞬で広範囲に拡散してくれますからね。

手間暇かけてブログを10本書くよりも、メディチョクで1件の応募に注力したほうがメディアに載る確率が格段に高くなると思いますよ。

メディチョク:村田社長の応募には熱意を感じると運営事務局の間でも話題です。内容も濃く詳細に書いてくださるので、メディア側も仕上がりをイメージしやすいと思います。それがマッチング率が高さにつながっているのかもしれません。

村田社長はプレスレターも熱心に書いてくださっていますね。採用もされました。何かコツはありますか。

村田社長:露骨に宣伝しないことですかね。あと、時にはクスッと笑えるようなやわらかめのネタも書けるといいですよね。カッコいいことや成功話ばかりじゃなくて、しくじりネタも発信したほうが面白いと思います。

マウンティングっていうんですか、他人の自慢話って面白くないじゃないですか。私はその逆を行きたい。逆マウンティングですね(笑)

マイナーなネットメディアこそ宝の山

メディチョク:村田社長は執筆活動に慣れていらっしゃるしメディア側の視点もお持ちです。そうでないユーザーはどのようなことを心がけたらいいのでしょうか。

村田社長:得意分野にフォーカスしたネタを狙ったほうがいいと思います。そして、大手よりも、専門性の高い小さなメディアがカギです。

そういうところに繰り返し登場することで、検索SEOでも強くなってくるし、専門家としての信頼とブランドを積み重ねていける。無名のネットメディアこそ宝の山ですよ。

メディチョクユーザーの中で教育系の企業様はまだ少数です

村田社長:学校法人や大学って新聞のようなオールドメディアに広告を載せますよね。昔からずっとそうです。でも、大手の新聞に載ったからといって10代の若者がその学校に行きたいと思うかというと、微妙じゃないですか。

メディチョク:ターゲットとメディアの選別が合っていないんですね。

村田社長:その通りです。保守的な伝統校こそネットメディアを活用するといいと思います。一般紙よりも拡散力がありますし。

そしてネットメディアとつながろうと思うと、やっぱりメディチョクの力が必要ですよね。たとえば大学には専門分野を極めた教授がたくさんいますから、その知見を活かせばいろんなトピックに応募できると思います。

今後、メディチョクにどのようなサービスを求めますか

村田社長:せっかくご縁を頂いたメディアさんと連続的につながっていく仕組みがあるとうれしいですね。連載企画とかいいと思います。

それと、今はクリニック系のユーザーが多いようですが、自治体などが地方創生とか地域のモノ作りのような切り口で参入してくると面白いんじゃないでしょうか。メディア側もそういうトピックはほしいはずです。

メディチョク:ユーザー側とメディア側、両方の視点からの貴重なご意見をたくさんありがとうございます。幅広い業種のユーザー様にご利用頂けるよう、今後さらにサービスを拡充してまいります。


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