導入事例

情報発信も情報収集もメディチョクでできる
より的確で効果的な広報活動を実現

大阪市西成区の天下茶屋駅から徒歩1分という抜群の立地に2017年オープンした天下茶屋あみ皮フ科クリニック。クリニック名の『あみ ami』はフランス語で「友人」を意味し、肌のことを気軽に相談できる友のような存在でありたいという願いが込められている。

同クリニックが広報活動にメディチョクを導入したのは2020年7月。情報発信だけではなく、情報収集のツールとしても活用しているという。同クリニックの山田貴博院長・ちいほ副院長ご夫婦に話を聞いた。

世間のニーズを知ったうえで情報発信できるのがメディチョクの強み

――以前はどのような広報活動をしていたのですか

山田院長:看板を出したり地元の新聞に広告を載せたり、昔ながらのアナログなやり方が中心でした。でも問診票のアンケートで来院のきっかけを訪ねると「近所だから」とか「ホームページを見て」という方が大半で。

看板や広告の効果を否定するつもりはありませんが、私たちが来て頂きたいと思う患者さんの層と合わなかったのかもしれません。あとは、ホームページにも力を入れていました。

メディチョク:メディチョクはこれまでの広報活動とは手法が大きく異なりますが、導入の決め手となったのはどのような点ですか。

山田院長:まず一つは、発信する内容が独りよがりなものになりにくい点です。私たちが「これは面白いはず」「ビッグニュースだ」と思って発信しても、それが必ずしも世間のニーズと合致するとは限りません。

でもメディチョクを使えば、メディアや世間が何を求めているのかをキャッチしながら情報発信ができそうだと思いました。あとはトライできる案件が多く、こちらの都合で取捨選択できるのも魅力ですね。

山田副院長:初めは正直、普通の広告よりも手間が掛かるんじゃないかと不安でした。でも院長はブログの発信やメディア対応が得意なので、相性がいいかもしれないと思いました。

メディチョク:皮膚科の先生向けの募集ネタは多いですよね。その中から内容を吟味して手を挙げてくださっているんですね。

山田院長:取り組みやすい身近なネタが多いですし、SNSの話題とリンクしている部分もあるので、トレンドを知る上で私も参考にしています。患者さんとの話題にも取り入れることができそうですよね。

皮膚科以外の募集ネタにも目を通します。手は挙げないけど「自分なら皮膚科医としてどう答えるかな」と考えてみたりしますね。

メディチョク:内科医向けの案件に歯科医の先生が手を挙げてマッチングに至ったことがあります。もし対象が皮膚科でなくてもマッチングの可能性はありますから、ぜひチャレンジしてみてください。

メディアに出ることで既存の患者様の満足度も向上

――メディチョクを導入して、手ごたえはいかがですか

山田院長:利用を開始してから毎月1件以上マッチングしています。これまで、雑誌をはじめ女性誌のWebメディアなどに掲載していただきました。お陰様でコンスタントにメディア露出ができています。

メディチョク:雑誌に掲載されて、周囲からの反応は何かありましたか。

山田副院長:若い女性の患者様に「先生、載ってましたね」と声を掛けて頂きました。通っているクリニックの先生がメディアに出るのは患者様にとっても嬉しいことなんですね。

山田院長:メディアへの露出がきっかけで新規の患者様も増えるかもしれませんが、それ以上に既存の患者様の満足度が上がることを実感しています。

――今後、メディチョクのサービスに求めることはありますか

山田院長:他所の先生との対談とか、一つのテーマに対して複数の先生の見解を載せるような企画があれば面白いと思います。他所の先生の考え方を知ることは私たちドクターにとっても勉強になりますし。

それと、メディチョクに登録している会員同士で横のつながりができたらいいなと思います。成功事例を教えあったり、メディチョクを活用するための情報共有ができれば。

メディチョク:ユニークなアイディアをたくさんありがとうございます。ご要望にお応えできるよう頑張ります。運営事務局とのやり取りはスムーズですか。

山田院長:とにかく反応が早いですよね。メディアとの間に入ってこまめにサポートしてくださるので心強いですし助かっています。あと、LINEですぐ最新情報をチェックできるのもありがたいです。

メディチョク:今年9月からはメディチョクのページにチャット機能が搭載されました。マッチングが成立した際にメディアと直接やり取りができるトーク画面が立ち上がる仕組みです。

スケジュールや取材内容の確認がよりスムーズになると思います。先生のお人柄や記事内容もメディアの方にダイレクトに伝わるので、次につながりやすくなるチャンスです。ぜひご活用ください。

――メディチョクをどのような方におすすめしますか

山田院長:「とにかく収益を上げたい」と考えるのではなく、ブランディングを大切にしたいクリニックさんにおすすめですね。私もすぐに売り上げに結び付けたいというよりは、このツールでじっくりご縁を作っていきたいと考えています。メディチョクは、広報活動の概念を大きく変えてくれました。

メディチョク:ありがとうございます。ユーザーの皆様にさらに喜んで頂けるように、今後もサービス内容の充実とサポートの向上に注力してまいります。


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